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    赤字


    NewSphere 2017年2月18日

    国の東芝支援はあり得ない…「ゾンビ企業」を保護する日本に海外メディアが苦言

    日本を代表する企業の一つ、東芝が危機に陥っている。2015年の不正会計事件から立て直しを図ったものの、米原子力子会社ウエスチングハウス関連で巨額の損失が発生し、株価が急落。いまや稼ぎ頭のメモリー事業の売却を検討するまでに追い込まれている
    海外メディアは、マネジメントが機能していない崩壊寸前の企業にもかかわらず生かされるだろうと述べ、これこそが日本経済が好転しない理由だと批判している。

    ◆復活は困難。今後を不安視する声も
    東芝は14日に予定されていた2016年4~12月期の決算発表を、さらなる精査が必要という理由で延期した。
    BBCは、その後に開かれた記者会見では、東芝側幹部と記者たちの無秩序な怒鳴り合いとなり、記者たちからは「ほかに何を隠している?」という罵声が幹部たちに飛んだと報じている。コンサルティング会社、フロスト&サリバンのマーク・アインシュタイン氏は、予定された決算発表が延期になるなど、時間にうるさい日本では聞いたことがないと述べ、東芝の状況がよほど厳しいのだろうとBBCに話している。

    東芝は暫定決算を発表しているが、2016年4~12月期の最終損益は4999億円の赤字で、2017年3月期業績予想では3900億円の赤字となっている。また、ウエスチングハウス関連の損失が累計7125億円で、昨年12月時点で1900億円を超える実質的な債務超過になっている。

    現在東芝は主力のメモリー事業の売却で危機を凌ごうとしているが、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏は、通常会社立て直しには最も競争力のある事業を残し、不採算事業を切り離すのが普通で、メモリー事業売却では東芝の未来に希望はないと述べている(ロイター)。
    債権者側からも、メモリー事業売却後、バランスシートは改善するかもしれないが、その後はどうやって稼いでいくのか、と先行きを不安視する声も出ている(同)。

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    続き:
    http://newsphere.jp/business/20170218-1/

    原発の話だけならまだ経営判断ミスなんだろうけど、
    前の不正会計のせいで東芝を擁護出来ないんですよねぇ…(´・ω・`)

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    東洋経済オンライン 2017年2月11日 6時00分

    大塚家具、過去最悪の赤字で迎える「正念場」
    路線転換が消費者に「低価格」の印象を与えた


    「私たちは低価格路線に走ったわけではない。ニトリやイケアと競合しようとしているわけではないんです」。決算会見後、大塚久美子社長の発言が会場に響いた。

    創業者の父と娘が対立した末、2015年3月の株主総会で娘の久美子氏が経営権を握った大塚家具。同社は2月10日、2016年度(1~12月)の決算を発表した。売上高463億円(前年比20.2%減)、営業損益は前期の4億円の黒字から約46億円の赤字と、創業以来最大の赤字に転落した。

    ■路線転換が裏目に

    大幅な赤字の要因は、ともかくも売上高の減少が止まらないことにある。久美子社長は父・勝久氏が作り上げたビジネスモデルと決別。店舗の入り口で受付を行い、会員向けの丁寧な接客を強みとしていた高価格路線から一転、自由に店内を見て回れる「入店しやすさ」を重視した店作り、接客方法を導入した。

    だが、今のところ、路線転換の成果は出ていない。東京・銀座などの路面店の入店客数は回復傾向にあるが、商品の買い上げになかなか結び付かない。大型店では接客方法の変更によって、まとめ買いが減少したことも響いた。商品別では主力となる応接セットやダイニング家具・寝具の売り上げが前年比2ケタも減った。

    久美子社長は「これまでの(同社の)ポジショニングが崩れたのが昨年の誤算」と分析する。「高額品だけでなく商品の幅広さを伝えるはずだったのに、店舗オープン化の路線転換が低価格へのシフトという形で消費者に伝わってしまった」(久美子社長)。

    路線転換の後、需要喚起のために行った大規模な「お詫びセール」も、消費者に低価格というイメージを植え付けた原因となったのかもしれない。

    自分の目指す路線が消費者に伝わらないもどかしさ。その忸怩たる思いが、「ニトリやイケアとは競合しようとしているわけではない」という冒頭の発言につながったようだ。

    どうやって挽回するのか

    今後、同社はどのように回復を目指すのか。2016年9月から本格的に開始したのが、リユース事業だ。

    同社で買った商品だけでなく、他社で購入したものであっても、買い取り・下取りをして、職人がクリーニング・補修を行ったうえで再販する。アウトレットとリユース品販売のための新型店舗も開業した。家具の買い替えを促進して、新規の家具購入につなげる狙いもある。

    もう一つの核が、提携販売の拡大だ。勝久氏の経営体制の下で新規受注を取りやめ、減少傾向が続いてきた住宅事業者などとの提携販売を再強化し、業者を通した家具の販売を拡大させる。2017年度は提携販売で前期より7割近い増加を目指す。

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    続き:
    http://toyokeizai.net/articles/-/158094

    子世代の改革って感じで、
    比較的好感的に受け止められてたのに、
    結果的には親のほうが正しかったんですかねぇ。

    商売って難しいですね(´・ω・`)

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    産経ニュース 2017年2月10日 00時55分

    ツイッター赤字190億円 トランプ氏の投稿で注目も効果みられず

    短文投稿サイトの米ツイッターが9日発表した2016年10~12月期決算はリストラ費用がかさみ、純損益が1億6705万ドル(約190億円)の赤字(前年同期は9023万ドルの赤字)だった。トランプ米大統領の頻繁な投稿で注目されているが、業績への好影響はみられなかった

    フェイスブックやスナップチャットといったライバル会社との競争が激化し、売上高は前年同期比で約1%増の7億1720万ドルにとどまった。ロイター通信によると、売上高は13年の上場以来、四半期として最も小幅な伸びだった。

    月間平均利用者数は約4%増の3億1900万人だった。

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    出典:
    http://www.sankei.com/economy/news/170210/ecn1702100003-n1.html

    良い意味でも悪い意味でも、
    これだけ世界経済を動かしてるtwitterが、
    全然儲かっていないという事実…。

    トランプのアカウントでtwitterでも褒めてもらえばどうですか?(´・ω・`)

    【【呟きで市場は動くのに…】ツイッター赤字190億円 トランプ氏の投稿で注目も効果みられず】の続きを読む


    6753シャープ20150512-1前場

    6753シャープ20150512前場


    【5/12(火) 前場勢い(高) シャープ(6753) 前日比+13(+6.84%) 書込まとめ】の続きを読む


    6753シャープ20150511-1前場

    6753シャープ20150511前場

    寄ってからは結構反発しましたなぁ(;´∀`)


    【5/11(月) 前場勢い(高) シャープ(6753) 前日比-63(-24.42%) 書込まとめ】の続きを読む

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