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    監査


    TBS NEWS 2017年04月06日 13時01分

    経営危機の東芝、監査法人の承認なく決算発表も

    深刻な経営難に陥っている東芝が、監査法人からの承認を得ないまま決算発表を行うという、異例の手段を検討していることが分かりました。

    東芝はこれまで監査法人からの承認が得られず、先月、先々月の2度にわたって、去年4月から12月までの決算の発表を延期しています。

    来週11日が3度目の決算発表の期限ですが、東芝は監査法人の承認を得ないまま、決算発表を行うことを検討していることが、関係者への取材で分かりました。

    ただ、上場企業の決算は監査法人からの承認によって信頼性が保たれているため、承認を得ないまま決算を発表すれば極めて異例の事態で、東芝に対する市場の不信感は更に高まる可能性があります。

    このため東芝は、さらに決算の発表を延期することも並行して検討していて、監査法人とぎりぎりの調整を続けています。

    東芝ネタ66


    出典:(動画有)
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3022169.html

    東芝ネタ65
    それしか言えない…。

    てか、そんなこと許されるの?
    もう監査法人必要無いね(´・ω・`)

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    日本経済新聞 2017年04月04日朝刊

    東芝の決算発表、再々延期の可能性
    監査法人と見解相違


    東芝が11日に予定する2016年4~12月期決算(米国会計基準)の発表を延期する可能性が浮上している。
    米国の監査法人から米原子力発電子会社で起きた内部統制の不備を過去にさかのぼって調査する必要性を指摘されており、調査の時期や内容を巡り東芝側と見解の相違が生じているとみられる。
    仮に延期になれば異例となる3度目の発表延期となる。

    東芝は2月14日と3月14日の2回にわたって決算発表を延期した。
    昨年12月下旬に米ウエスチングハウス(WH、3月29日に米連邦破産法11条を申請)で巨額損失が発覚し、今年1月にはWHの幹部が損失を抑えようと従業員に過度な圧力をかけた疑いが判明した。
    2月はさらなる調査が必要として延期し、3月には調査期間を想定していた「昨年12月以降」より過去に遡ることを理由に再延期を決めた。

    東芝は4月11日の発表を目指して調査を進めているが監査法人との調整は難航している。
    監査法人からは調査期間をさらに広げる必要があるとの声も出ているようだ。
    決算発表がほぼ1週間後に迫った現時点でも監査法人による決算承認の時期など「先行きが全く見えていない」(東芝幹部)という。予定通りに発表できるかは流動的だ。

    11日に決算を発表できない場合、関東財務局に期限延長を申請し認めてもらう必要がある。延期を認めてもらえない場合は8営業日以内に決算を発表できなければ株式の上場が廃止される。

     東芝株は東京証券取引所から企業統治に問題があると投資家に知らせる「特設注意市場銘柄」に指定されており現在、内部管理体制が改善したかどうかの審査中だ。
    決算発表の度重なる延期という事態が続けば解除判断への影響も懸念される。

    東芝ネタ61

    出典:
    http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14870720U7A400C1EA1000/

    もはや悪材料が出ても微動だにしない東芝も、
    3度目の決算延期には反応した模様…(´・ω・`)

    こりゃ、ホリエモンも怒るわけですわ。

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