日本経済新聞 2017年09月05日 12時28分

ウイルス情報出品の疑い メルカリに、中2男子を児相通告

フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、コンピューターウイルス入手方法の情報を出品し販売したとして、奈良県警は5日、大阪府の中学2年の男子生徒(13)を不正指令電磁的記録提供の疑いで児童相談所に通告した。男子生徒は出品したことを認め「小遣いが欲しかった」と話しているという。

また県警は5日までに、ウイルスをダウンロードするための情報を取得したとして、長野、京都、兵庫の14~19歳の少年4人を不正指令電磁的記録取得の疑いで書類送検した。少年はいずれも他人へのいたずら目的で取得したと話しているが、これまでウイルスによる被害は確認されていない。

県警によると、この男子生徒は、3月12、13日に自宅で、メルカリにコンピューターウイルス入手方法の情報を出品し、販売した疑いがある。4人からアプリ内で使えるポイント計約5千円分を受け取ったという。

このウイルスは感染するとスマートフォンの画面に人の顔の「アイコン」が大量に現れてスマホが使いにくくなるといい、県警の捜査員が3月中旬に出品されているのを見つけた。

DSqBARL

出典:
https://www.nikkei.com/article/DGXLASHC05H0Y_V00C17A9000000/

さすが「現代の闇市」

現金や領収書だけではなく、
とうとうコンピュータウィルスまで売買…。

もうちょっとなんとかならないもんなの、これ(´・ω・`)
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