ざら速 (ザラ場速報)

2ch「市況1」板の銘柄別まとめサイト『ざら速』です。
16:00時点での勢い上位10銘柄+その日話題になった銘柄をまとめています。
当日のザラ場(8:00~)の雰囲気をお楽しみください。

日銀

【異次元緩和】日銀に“おんぶにだっこ”の国債4割超 副作用懸念


テレ朝ニュース 2017年2月8日 15時05分

日銀に“おんぶにだっこ”の国債4割超 副作用懸念

日銀が国の借金を抱える割合がまた増えました。
日銀が保有する国債の割合が初めて4割を超えました

日銀が発表した統計資料によりますと、1月末時点の国債の発行残高は額面ベースで894兆3357億円で、このうち日銀の保有分は358兆1977億円となり、残高全体に占める日銀の保有割合が初めて4割を超えました。
2013年4月に異次元緩和を導入してから大規模な買い入れを続けているためです。
日銀は去年9月に、政策で重視するポイントを国債買い入れの「量」から「金利」に転換しましたが、依然として「年80兆円」をめどに国債の大量購入を続けています

国債の大量保有は将来の金利上昇局面で日銀の財務を悪化させる恐れがあるほか、財務規律をゆがめる副作用も指摘されています。

黒田ネタ09

出典:
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000093931.html

まぁ、いろんな意見はありますが…(´・ω・`)
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【インチキの後場寄り】日銀指値オペ、長期金利ゼロ%死守の構え 米国圧力懸念の払拭も


ロイター 2017年02月03日 17時03分

焦点:日銀指値オペ、長期金利ゼロ%死守の構え 米国圧力懸念の払拭も

日銀は3日、急激な金利上昇を止めるため、特定の年限の国債買い入れを増やす「指値オペ」を実施した。トランプ米大統領による円安誘導批判を受け、日銀が長期金利を押し下げるようなオペは難しくなるとの思惑が浮上。長期金利は3日、一時、0.15%を超えて上昇した。日銀は、指し値オペの実行によってゼロ%に抑える政策に変化がないことを明確にし、圧力を意識した市場に「強い意思」を示した格好だ。

指値オペの実施は現在の金融政策「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)」を開始した2016年9月以来、2度目となる。

YCCは、短期金利(翌日物)をマイナス0.1%、長期金利(10年国債利回りJP10YTN=JBTC)はゼロ%程度にするよう国債買い入れを進める政策。YCCの導入と同時に指値オペの導入も決めたが、長期金利がどの程度ゼロ%からかい離すれば実施するのか日銀は明示していないため、市場では様々な思惑が交錯してきた。

日銀は現在、目標としている長短金利の水準を変更しない限り、国債の買い入れ量を増減させても政策は維持されているとの立場を表明している。

今年1月には、国債買い入れの回数を従来よりも削減。月間の国債買い入れ額が従来の9兆円から8兆円強に減少したため、そのままのペースが続けば、年間の買い入れ額は70兆円前後に減少する計算になる。

指値オペ01

続き:
http://jp.reuters.com/article/ycc-boj-idJPKBN15I0TM?sp=true

後場寄りのインチキ。
本当に「なんだそれ~!?」状態に…(´・ω・`)

そりゃ、トランプさんも激おこですわ…。
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【日銀「不動産バブル」に警戒】低金利・節税対策で貸家に投資マネー流入


産経ニュース 2017年01月17日 11時4分

日銀、「不動産バブル」に警戒 低金利・節税対策で貸家に投資マネー流入

超低金利環境が続く中、不動産市場の一部に過熱を警戒するサインが出ている。日銀が16日開いた支店長会議では、複数の支店から、貸家の空室率の上昇や家賃の下落に関する報告があった。株や為替相場が激しく変動を繰り返す中、行き場を失った個人投資マネーが貸家経営に流れ込んでいる状況に「不動産バブル」を警戒する声も出ている

「貸家の供給圧力が強い中で、賃貸物件の入居率は全体としてみれば幾分低下しつつある。郊外などでは、築年数のたった物件を中心に入居率・家賃とも下落している」(本店)

「このところ金融機関の審査が(貸家の)供給過剰感の強まりを意識してか、やや厳しくなってきたように感じている」(松江支店)

日銀が同日公表したさくらリポートには、こんな声が盛り込まれた。

国土交通省によると、昨年11月の住宅着工戸数は前年同月比6・7%増の約8万5千戸で、5カ月連続のプラス。牽引(けんいん)役の貸家は15・3%増の13カ月連続と増勢が続いている。

バブルネタ01

出典:
http://www.sankei.com/economy/news/170117/ecn1701170010-n1.html

個人投資マネーって不動産に向かってんの…?
もっと株に来てください…。

安西先生…、相続心配するようなお金が欲しいです(´・ω・`)
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【官製相場】去年 海外投資家の売買規模 リーマンショックに匹敵


NHK NEWS WEB 2017年01月11日 0時45分

去年 海外投資家の売買規模 リーマンショックに匹敵

海外の投資家が去年1年間に国内の主な株式市場で株式を売った額は、買った額を3兆6000億円余り上回り、世界的な金融危機「リーマンショック」が起きた平成20年に匹敵する規模だったことがわかりました。
東京証券取引所のまとめによりますと、海外の投資家が去年、国内の主な株式市場で株式を売った額は、買った額を3兆6887億円上回る、大幅な「売り越し」となりました。これは世界的な金融危機「リーマンショック」の影響で、海外投資家の売り越し額が3兆7085億円に膨らんだ平成20年に匹敵する規模です。

去年、円高が進んだことや中国経済の減速などで日本企業の業績に対する懸念が広がり、海外の投資家が株式を売る動きを強めたことが主な要因です。

その一方で、日銀は金融緩和策の一環として、複数の企業の株式を組み合わせた金融商品である「ETF」を去年、4兆6016億円買い入れました。

日銀によるETFの購入は、株価の上昇につながる効果もあり、ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは「去年は海外の投資家が日本の株式を売る一方、日銀が大量に買い入れることで株価が支えられた、いわゆる『官製相場』だったと言える。ことしの株式市場は、今のところ活況となっているが、トランプ次期大統領が就任したあとにどのような政策を打ち出すかがカギを握る」と話しています。

日銀ネタ01

出典(動画有り):
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170111/k10010834831000.html

こうはならないように気をつけてね(´・ω・`)
来てくれたんだね!日銀さん!(最新)続きを読む
ざら速
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