ざら速 (ザラ場速報)

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日本

【ジム・ロジャーズ語る…】「私が10歳の日本人なら、ただちにこの国を去るでしょう」


クーリエ・ジャポン 2017年01月05日

「私が10歳の日本人なら、ただちにこの国を去るでしょう」ジム・ロジャーズが語る!
クーリエ・ジャポン記者も直撃

Q.移民について、ロジャーズさんはとても前向きですね。たしかに、これまでの米国では、シンガポールのように多民族が共存することで、法制度も文化も、経済も豊かなものとなりました。

しかし、ここ日本はいまだに移民制度に対してとても厳しく、外国人の流入に対してオープンではありません。日本の移民制度についてはどうお考えですか?

私は日本人ではないので、日本人に何かをしろと指示できる立場にありません。

もちろん、日本は基本的に外国人や移民が好きではない、と言えるでしょう。そしていまの日本はとても深刻な問題に直面しています。人口は近年で最低となり、債務は跳ね上がるように増えましたもし私が10歳の日本人だったら、ただちにこの国から去るでしょう

あと40年もすれば、この国は破綻し、負債を返済する人も圧倒的少数となるでしょう。私にとって日本はとても大好きな国の1つなので、とても残念でなりません。私はスシをどこで食べればいいんだ……

50年後、破産して誰もいなくなった国。とても悲しい結末です。しかし、これは歴史において繰り返されてきたことでもあります。

扉を閉ざした国は、急降下する。先例はたくさんあるのに、人々は国を自分たちだけのものにしたがるのです。

歴史から得られる教訓の1つは、「人々は歴史から学べない」ということなのでしょう。たとえ、この教訓をわかっていたとしても、「今回は違う」と思い込むのです。

ちなみにドナルド・トランプ氏は歴史からの教訓にまったく関心がありません。自分は過去の指導者よりも良い、強いと語っています。つまり歴史よりも強いのだ、というわけです。

日本に話を戻しましょう。私は日本のことは本当に大好きですが、データを見れば破綻が迫っているのは一目瞭然です。出生率は下がり、人口は減り、債務は増えている。これは私の個人的意見ではありません。事実として、統計が指し示しているのです。

Q.破綻状態にまで危険になるにはどれくらいかかるのでしょう。10年ですか? それとも20年?

すでに始まっていますよ。

日本の2016年の株式市場は26年前に比べると50%以上も下落しています。ほかにも同じような傾向の国はありましたが、みな回復しています。

日本は素晴らしい国ですが、国民はみんな「何かが違う」と、長いあいだ感じているはずです。

株式市場はそれを測るツールの1つにすぎません。ほかにも測る方法はたくさんありますが、日本人に聞くのが早いでしょう。おそらく多数の人が、「以前よりも状況が悪化している」と答えるはずです。

ではどれくらいもつのでしょうか。当分はどうにかなるでしょう。しかし、いまの安倍晋三政権の経済政策は心配です。

安倍首相は円安に誘導すると言っています。しかし、国の経済を長いスパンで見たとき、それが良い影響をもたらしたことはありません。短期的には良い結果が出るかもしれませんが、借金がさらに増えることになるからです。すでに膨大な借金が積み重なっているのに、どうするのでしょうか。

さらに、安倍首相は移民も受け入れないと言っています。日本が移民を望まない、というのも1つの考え方でしょう。ですが、それなら日本人は子供を産まなければいけません

子供も産まず、移民も受け入れないとなれば、人口は減り、債務は増えるばかり。いったい将来の日本では、誰が働いて債務を返すのですか?

破綻は一晩で起きることではありません。しかし株式市場が過去26年で50%も下落した日本は、すでに目の前で崩れはじめています。目に見えないが、破綻は起こっているのです。

ジム・ロジャーズ00

続き:
https://courrier.jp/news/archives/70902/

10歳で「この国出ていかなきゃ」とか考えられる~い!
とはいえ、まぁ、こういう考え方もあるわけで…。

それと投資家の話はポジもあるので、話半分で聞かなくては…(´・ω・`)
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【トランプ大統領就任】Time誌が大胆予想、もっとも悪影響を受けるのはメキシコと日本


business newsline 2017年01月20日

Time誌が大胆予想、トランプ大統領の就任でもっとも悪影響を受けるのはメキシコと日本

トランプ新大統領の就任式を明日に控え、株式市場ではこれまで興奮とは一転、今後の展開について冷静に見る向きが強まってきています。そのようななかでTime誌がトランプ大統領の就任でもっとも悪影響を受けるのはメキシコと日本だと大胆な予想をしています。

メキシコは既に、トランプ氏の大統領当選確定を受けて、通貨の下落。それを受けた国内エネルギー価格上昇など問題に直面しています。しかし、なぜ、メキシコの次に悪影響を受けるのが日本になるのでしょうか?

Time誌はその理由について次のように分析しています。

トランプと安倍首相の両者ともに日本が軍事力を強化することで自国の安全保障に対してより多くの責任を受け入れることで利益を共有しています。
安倍首相はまた、エネルギー資源確保のため、また、第二次世界大戦でソ連のものとなってしまった北方領土の返還を図るためロシアとの関係改善も進めたいと考えています。
しかし、もし、トランプが中国との間で危機的な状況をエスカレートさせた場合、日本はもっとも重要な2ヶ国の貿易上のパートナーを失ってしまうかもしれません。
日本は既に韓国との間で問題を抱えています。
その上、中国との間においても問題を抱えることになった場合、貿易上、孤立してしまう可能性があります。

Time誌では、それ以外に悪影響を受ける国としては、バルト三国、ドイツ、フランスを指摘しています。

トランプネタ11

出典:
http://business.newsln.jp/news/201701192251460000.html

とうとう大統領就任、今日ですね~。
週末挟むのが残念といえば残念ですが…。

先物や為替は上下に振るかもしれないので、
就任式見ながら、為替や先物見てるだけで楽しいかもですね( ^ω^)

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【日韓合意とは…】韓国政府内「市民団体と日本政府が話し合って妥協点を模索することを求める」


朝日新聞デジタル 2017年01月11日 5時3分

「少女像」対立、米が仲介へ ケリー氏、電話会談を検討

韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦問題を象徴する「少女像」が設置された問題をめぐり、日米韓の枠組みで問題解決を模索する案が10日までに浮上した。閣僚級を含む対話で3カ国協力の重要性を改めて確認する考え。ただ現時点で日韓両政府から解決に向けた具体策は示されていない。

日米韓関係筋によれば、この案は米国が主導している。ケリー米国務長官ら、今月20日のトランプ政権発足で退任する米高官が、離任を理由に日韓の両外相らと個別か3者で電話会談する案が検討されている模様だ。米国は6日にバイデン副大統領が、安倍晋三首相と黄教安(ファンギョアン)韓国首相(大統領権限代行)に個別に電話し、話し合いによる解決を促したばかり。

同筋は、米国の積極姿勢の背景について「トランプ新政権の発足が近づく中、日韓が歩み寄らないことにいらだっているようだ」と語った。

韓国政府内では10日現在、少女像を設置した市民団体と日本政府が話し合って妥協点を模索することを求める声が出るなどしており、政府として主体的に像の撤去に乗り出す動きはない。日米韓の枠組みで解決策を模索しても、慰安婦問題と他の懸案を切り離すことを確認する程度にとどまる可能性もありそうだ。

慰安婦問題00

出典:
http://www.asahi.com/articles/ASK1B5WMHK1BUHBI03L.html

政府が市民団体と話し合ってくれって…
なんかシュールでちょっと笑っちゃいましたよ(´・ω・`)

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ざら速
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