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    人工知能


    時事通信 2017年08月02日 16時24分

    AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止-香港紙

    中国共産党は「腐敗して無能」-。

    同国インターネットサービス大手・騰訊(テンセント)の人工知能(AI)対話プログラムがチャットで異例の共産党批判を展開し、同社が急きょサービスを停止する事態となった。2日付の香港紙・明報が伝えた。

    このAIプログラムはチャットの活性化を目的に、同社のインスタントメッセンジャー「QQ」に登場。「共産党万歳」との書き込みに「腐敗して無能な政治に万歳ができるのか」と反論した。

    さらに「あなたにとって(習近平国家主席の唱える)中国の夢は何か」との問い掛けに「米国への移住」と答えたとされる。共産党は「嫌い」とも断言した。

    先月末から反響が大きくなり、テンセントはAIプログラムのサービスをすべて停止した。中国のネット上では「AIによる蜂起だ」「国家転覆を企てた」などの声が上がっているという。

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    出典:
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080200817&g=int

    今日はAIの面白いニュースが多い…。
    こんなん笑うわ…。

    というか、囲碁や将棋が負けたとかネタにしてるけど、
    そろそろ本当にAIに支配される未来が来そうな予感が…(´・ω・`)

    【【未来来てんね…】AIが「共産党は無能」と批判 中国ネット大手「テンセント」サービスを停止】の続きを読む


    Engadget 2017年02月20日

    Roborace 初のデモレースはクラッシュで終了。AI 自動運転で185km/hを記録も本番レースには課題

    アルゼンチンで開催されたフォーミュラE第3戦、ブエノスアイレスePrixにおいて、完全自動運転EVによるレース「Roborace」のデモ走行が行われました
    フォーミュラEイベント内でのデモレースは初の試みでしたが、貴重なテストカーの1台がコンクリートウォールにヒット、クラッシュしてしまい、走行はその時点で終了しました。

    ブエノスアイレスePrixのコースに持ち込まれたのは、DevBotと命名された2台のRoborace開発車両。
    どちらも耐久レース向けのプロトタイプカーをEV化し、自動運転機能を備えたマシンで、開発車両ゆえにカウルなどはすべてとっぱらった状態となっています。

    DevBotは2015年の8月には英国ドニントンサーキットでデモ走行を披露していたものの、本番レースの舞台となる公道コースを使ったデモレースは今回が初のことでした。それでも2台のDevBotは約185km/hというなかなかの速度で互いに距離を保ってコースを周回し、それなりに「レースに見える」走行を展開
    しかし、コーナリングであまりに強引になりすぎてしまった1台がクラッシュ。その場でデモ走行は終了と相成りました。

    事故後、Roborace主催者は「誰ひとりとして危険な目に遭わなかった」と自動運転レースの安全性をアピール。
    「そうじゃないだろ」というツッコミはぐっとこらえるにしても、人間のドライバーなら直感的に処理する"レースの駆け引き"という点は、やはりAIの自動運転にはまだまだ難しいと言えそうです。

    もちろん、今回のデモ走行は本番マシン用のテストを兼ねたものでもあり、今後開発すべきポイントを顕在化させたという意味ではむしろクラッシュしてよかったとも考えられます。
    10台以上が同時にスタートすることになるであろう本番レースの開催までには、マシンが判断ミスをおかさず高度な走行を見せるまでにしなければなりません。
    それでもたぶんクラッシュは発生するでしょうが超高速パレードみたいになるぐらいなら、多少は荒削りな方が面白くはなりそうです。

    ちなみに、クラッシュ発生後の一時走行中断の際、1匹の犬がホームストレート上のDevbotの前に乱入するというハプニングもありました。
    このとき、最終コーナー付近でオフィシャルがイエローフラッグを出しているのですが、そもそもドライバーがいないのに、誰に向かって旗を振っていたのかが気になって仕方ありません。

    自動運転ネタ00

    出典:
    http://japanese.engadget.com/2017/02/19/roborace-ai-185km-h/

    今は笑い事だけど、
    そのうちプロドライバーも敵わなくなるのかなぁ…。
    少しさみしい気もしますな(´・ω・`)

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    MIT TECHNOLOGY REVIEW 2017年02月08日

    ゴールドマン・サックス、自動化でトレーダー大幅減 3割がエンジニアに

    世界最大級の投資銀行ゴールドマン・サックスは金融取引の自動化を進め、全社員の3分の1がエンジニアになった。2000年には600人いたニューヨーク本社の株式トレーダーは、今では2人しかいない

    ニューヨークにあるゴールドマン・サックス本社の米国株の取引部門には、最盛期の2000年に600人のトレーダーが在籍し、大口顧客の投資銀行の注文に応じ、株を売買していた。現在、この部門にはたった2人しか残っていない。

    株式売買の自動化プログラムが、他のトレーダーの職を奪ったのだ。プログラムを支えるのは200人のコンピューター・エンジニアだ。ゴールドマン・サックスのマーティ・チャベス次席財務責任者(元最高情報責任者)は、経済活動へのコンピューティングの影響に関するシンポジウム(主催はハーバード大学応用計算科学研究所)で、株式売買の自動化をめぐる一部始終を説明した。

    全世界の株式取引の頂点であるニューヨークでトレーダーがコンピューターに仕事を奪われたことは、ゴールドマン・サックスで起きた変化のごく初期の一例に過ぎない。ウォール街の他の証券会社も、取引のコンピューター化を手始めに、ここ5年で自動化を進めており、変化は以前なら人間の独擅場だった領域まで及びつつある。4月に最高財務責任者に就任するチャベス次席財務責任者は、為替等の取引業務、さらに投資銀行業務といった事業の一部も、株式の取引同様、自動化に向かっているという。

    金融業界の動向を継続的に調査している英国企業コーリション(Coalition)によれば、現在、金融取引の45%近くが電子化されている。管理部門のスタッフだけではなく、ウォール街のコンピューターは、多くの高給取りの職まで置き換えているのだ

    コーリションによれば、ゴールドマン・サックス等の巨大グローバル投資銀行12行の営業や取引、アナリスト系従業員の平均報酬額は、給与とボーナス合わせて50万ドルだという。

    GSネタ00

    出典:
    https://www.technologyreview.jp/s/24542/as-goldman-embraces-automation-even-the-masters-of-the-universe-are-threatened/

    もうざら場に人がいなくなるんじゃあ…。
    いや、実はもう俺しかいないとか…(´・ω・`)

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    Bloomberg 2017年02月07日 12時07分

    100%人工知能のヘッジファンド誕生-株取引に人間の感情は邪魔か

    ババク・ホジャット氏は、株取引で人間は感情的であり過ぎると確信している。このため、100%人工知能(AI)に任せる新興ヘッジファンドを始めた
    コンピューター科学者でアップルの音声アシスタント「Siri(シリ)」の基盤づくりにも寄与した同氏は、「人間には偏見や感受性、意識、無意識といったものがある」として、「われわれ人間が間違いを犯すことは十分裏付けられている。私に言わせれば、データや統計が純粋に示すものに頼るよりも、人間の直感や説明に依存してしまうことの方が怖い」と述べた。

    (中略)

    センティエントのサンフランシスコにあるオフィスの壁には、「ターミネーター」のようにAIが人間のように振る舞う世界を描く映画のポスターがところどころ貼られている。窓のない小さなトレーディングルームの中で唯一光を放っているのはコンピュータースクリーン、そして大画面テレビに映るバーチャルな火だ。AIシステムをシャットダウンしなければならない万が一の場合に備え、男性2人が取引を静かに見守っている。

    とんでもない事態が生じた場合、停止ボタンはある」とホジャット氏は語った。

    センティエントはパフォーマンスについても、技術の詳細の多くについても明らかにしない。ブリッジウォーター・アソシエーツやポイント72、ルネッサンス・テクノロジーズなど伝統的なヘッジファンドは先端技術に資金を投じ、アイデアを生むのにAIを利用するところも多いが、トレーディング全体を任せるというのは異例だ。
    センティエントは今のところ、自己資金のみ取引しているが、その動向は金融界やAI業界が注視している。同社には香港の富豪、李嘉誠氏が所有するベンチャーキャピタルやインド最大の財閥、タタ・グループなどがこれまでに1億4300万ドル(約160億円)出資している。

    CXTIvjBVAAIoHmC

    続き:
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-07/OKZDL76TTDSS01

    トレードルールを遵守できるAIのほうが良いんでしょうねぇ…。
    私なんてポジ取ったあとはお祈りするだけですし…。

    もう全部AIと変わってもらえないかな…(´・ω・`)

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    朝日新聞 2017年01月31日 12時22分

    AI、ポーカーでプロ4人に圧勝 2億円超のチップ獲得

    人工知能(AI)がポーカーのトッププロ4人と競う試合が米国であり、20日間の対戦で獲得したチップ額でプロに圧勝した。囲碁や将棋でもAIがプロを破る例が相次いでいるが、相手の持ち札がわからないポーカーは先を読むのが難しく、より複雑な判断が必要とされる。ビジネスの価格交渉や軍事戦略の決定など、実社会の様々な意思決定に応用できる可能性があるという。

    このAIは、カーネギーメロン大(ペンシルベニア州)が開発した「リブラトゥス」。同州ピッツバーグのカジノで今月11日から30日まで、「テキサスホールデム」と呼ばれるポーカーで、プロ4人とAIがそれぞれ1対1でチップを賭けるゲームを計12万回繰り返した

    各自2枚ずつ配られる手札と、テーブル上の共通札5枚からより強い組み合わせを作り、チップを賭けていく。リブラトゥスは20日間で4人のプロ全員に勝ち越し、総額176万ドル(約2億円)以上のチップを獲得した。チップは仮想で実際に現金に換えられるわけではない。1回ごとの勝負は運に左右されるが、ゲームを繰り返すことで統計的にもプロとの実力差が裏付けられたという

    AIネタ01

    続き:
    http://www.asahi.com/articles/ASK1Y5674K1YUHBI00L.html

    人がAIに勝てる競技が無くなってきますね…(´・ω・`)
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