ざら速 (ザラ場速報)

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中国

【未来来てんね…】AIが「共産党は無能」と批判 中国ネット大手「テンセント」サービスを停止


時事通信 2017年08月02日 16時24分

AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止-香港紙

中国共産党は「腐敗して無能」-。

同国インターネットサービス大手・騰訊(テンセント)の人工知能(AI)対話プログラムがチャットで異例の共産党批判を展開し、同社が急きょサービスを停止する事態となった。2日付の香港紙・明報が伝えた。

このAIプログラムはチャットの活性化を目的に、同社のインスタントメッセンジャー「QQ」に登場。「共産党万歳」との書き込みに「腐敗して無能な政治に万歳ができるのか」と反論した。

さらに「あなたにとって(習近平国家主席の唱える)中国の夢は何か」との問い掛けに「米国への移住」と答えたとされる。共産党は「嫌い」とも断言した。

先月末から反響が大きくなり、テンセントはAIプログラムのサービスをすべて停止した。中国のネット上では「AIによる蜂起だ」「国家転覆を企てた」などの声が上がっているという。

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出典:
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080200817&g=int

今日はAIの面白いニュースが多い…。
こんなん笑うわ…。

というか、囲碁や将棋が負けたとかネタにしてるけど、
そろそろ本当にAIに支配される未来が来そうな予感が…(´・ω・`)

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【ビットコインチャイナ?】ビットコイン分裂へ 中国勢が新たに「BCC」


日本経済新聞 2017年08月01日 22時52分更新

ビットコイン分裂へ 中国勢が新たに「BCC」

代表的な仮想通貨であるビットコインが1日夜に2つに分裂し、新しい通貨として「ビットコインキャッシュ(BCC)」が誕生する見通しになった。ビットコイン取引急増による決済遅延に対する解決策がまとまらず、中国勢など一部の利害関係者が「分派活動」に乗り出した格好だ。システム改変などに対応するため、国内の仮想通貨取引所はビットコインの預け入れや引き出しを一時停止した。ビットコインが誕生してから8年。世界で急拡大する市場は試練の時を迎えている。

 「分岐が始まったぞ」。
1日午後9時20分すぎ、ビットフライヤーなど日本の仮想通貨取引所各社の社員が一斉にモニター画面に見入った。中国のマイナー(採掘業者)のヴィアBTCが宣言通り「ハードフォーク」(強制分裂)を仕掛けたのだ。

ビットコインネタ46

ビットコインには中央銀行のような管理者がおらず、取引履歴を複数のコンピューターが記録するブロックチェーンという仕組みで管理する。台帳の新しいページをつくるのがマイナーで、その対価として報酬を受け取っている。ハードフォークとは元に戻れないブロックチェーン(分散台帳)の分岐を仕掛けたことを意味し、ビットコインとは設計思想の全く別なコインが間もなく生まれる

BCCが生まれた背景にあるのが既存のビットコインの規格に対する反発だ。「コア」と呼ぶビットコインの開発者グループは台帳のサイズを変えずに書き込む文字を小さくして情報量を増やす「ソフトフォーク」という仕組みを主張してきた。だが、この案だとマイニングシェアの3分の2を握る中国勢が受け取る手数料が減ってしまう。このため、中国の複数のマイナー勢は台帳そのものを大きくする案を主張。ヴィアBTCがその先陣を切った。

ビットコインの時価総額は約5兆円。経済圏が広がったことで、新しいルールをつくる上での合意形成が難しくなってきた。経済圏の中には開発者、マイナー、取引所、利用者がいるが、利害は必ずしも一致しないからだ。1年以上にわたって議論が平行線をたどってきたことで閉塞感が強まり、今回のような分裂騒動を招いた。ただBCCも安泰ではない。午後10時30分現在、1BCCは約388ドルで取引されているが、今後も存続できるかどうかは「取引所の支持や利用者の受け入れ状況にかかっている」(仮想通貨取引所幹部)という。

出典:
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD01H7Z_R00C17A8000000/

なんだかだで分裂しちゃったんですねぇ…。
ビットコイン関係者は「分裂しない」って言ってたんですけどね。
それすら願望レベルの発言だったということか…(´・ω・`)

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【インバウンド】春節も続く中国人客減 富士山麓の土産物店など悲鳴「団体客が前年の半分以下に」


産経ニュース 2017年02月2日 11時58分

春節も続く中国人客減 富士山麓の土産物店など悲鳴「団体客が前年の半分以下に」

1月27日から始まった中国の旧正月にあたる「春節」休暇は、2日で幕を閉じるが、山梨県の富士北麓エリアでは宿泊施設や土産物店から「客数が激減した」「爆買いがなくなった」と悲鳴が上がっている。県によると、中国人の宿泊者数は昨年10月、前年同月比49%減の3万4640人と3年2カ月ぶりにマイナスに転じ、11月も3万820人(同32%減)と落ち込みが続いている。春節期間中、日帰り客も多い大規模施設では例年並みに集客を確保したものの、“爆買い”を含め、中国人の姿はめっきり減っている。関係者は今後もこの傾向が続くのか、気をもんでいる。

中国人客の減少の影響は春節にも出ている。外国人客が多い河口湖畔のレストランでは、「団体客が前年の半分以下に減った」と嘆く。土産物店を併設する郷土料理店も「理由は分からないが中国人客が減っているのは確実。春節後の見通しはつかない」とため息をついた。

これらに対し、富士急ハイランド(富士吉田市)では中国人観光客向けの恒例の「春節イベント」を開催中。富士急行は「春節の来場者数は過去3年、横ばいで推移しており、今年も前年並みでは」と見込む

外国人客が宿泊者総数の9割近くを占める富士河口湖町のホテルのフロント担当者は、「中国人団体客が前年同期と比べ約2割減。その分は個人客を増やして補った」と苦労を明かした

ただ、同ホテルも昨年11月以降、中国人客を中心に宿泊客数の減少が前年比1割強の水準で続いた。「春節後は以前の状況に戻ると思う」と懸念する。

富士河口湖町観光連盟は「団体から個人へのシフトは昨年の春節から続く傾向だ。店舗でも“爆買い”が見られなくなっている」と指摘する。

山梨県観光企画課は「中国経済低迷による旅行離れや静岡空港の中国路線の大幅縮小などが影響している」と分析。「要因は複合している。過去のような伸びを期待するのは難しい」と今後を厳しく見通している。

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出典:
http://www.sankei.com/life/news/170202/lif1702020024-n1.html

インバウンドの象徴「ラオックス」の決算も残念でしたが…。
テーマ「インバウンド」もそろそろ完全終了ですかねぇ(´・ω・`)

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【いきなり公約違反?】為替操作認定、初日は見送り=トランプ氏、ドル高に不満


時事ドットコムニュース 2017年01月14日 15時30分

為替操作認定、初日は見送り=トランプ氏、ドル高に不満

トランプ次期米大統領は13日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、中国の「為替操作国」認定について、「まずは彼ら(中国)と協議する」と語り、20日の就任直後には実施しない意向を表明した。
大統領選では、就任初日に「財務長官に認定を指示する」と公約していた。

ただ、「中国は明らかに(人民元相場を)操作している」と主張。「米企業は競争できていない」とし、輸出に不利なドル高の進展に強い不満を示した。こうしたドル高けん制が続けば、円安基調にも影響が及ぶ可能性がある。

為替操作国の認定は米財務省が行う。認定国に対しては、関税の引き上げなど制裁を発動しやすくなる。中国政府は次期米政権が強硬措置を取れば、報復する構えで、米中の貿易摩擦激化が懸念されている。 

一方、トランプ氏の政策顧問は13日、ロイター通信の取材に、中国の為替操作国認定を排除しないと述べた。また、日米など12カ国が合意した環太平洋連携協定(TPP)については「確実に終わっている」と述べ、批准する考えがないことを強調した。

トランプネタ05

出典:
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400188&g=int

現実的になってきてるのか、
日和ってきてるのか…?(´・ω・`)

トランプネタ06
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【売却難民】民泊禁止も一因か!?バブル終焉の湾岸タワマンから中国人が消えた!


日刊サイゾー 2017年01月08日

民泊禁止も一因か!? バブル終焉の湾岸タワマンから中国人が消えた!

2020年の東京五輪開催により、さらなる発展が期待される湾岸エリア。その中心地、豊洲にそびえる高層マンションの33階、約70平米の部屋からは、窓越しに東京タワーとスカイツリーの両方が見渡せる。
西田由香里さん(仮名・39歳)は、この部屋に夫と小学生の息子と3人で暮らす。
いわゆる「勝ち組」を絵に描いたような湾岸エリアのタワマン生活は、さぞかし優雅なものだろうと思いきや、その実態は「カツカツ」という言葉がふさわしい

「子どもが小学校に行っている間は、スーパーでパートをしています。同じマンションの住人に見られたくないので、電車で30分ほど離れた場所で。食費も、月5万円にまで切り詰めています」
 
西田さん一家が現在のマンションに入居したのは、今から4年前のこと。当時築8年の中古物件を、約6,600万円で購入した。住宅ローンの返済額は月に約18万円。加えて管理費と修繕積立金、固定資産税などがかかるので、住宅費としては月24万円ほどの支払いになるという。一方で月の収入は、サラリーマンである夫の手取り給与と西田さんのパート代を合わせて月に40万円ほど。なるほど、苦しいわけである。
「4年前は『アベノミクスで景気が好転する』と言われていて、夫の年収が着実に上がると見込んで、かなり背伸びして買ったんです。でも、夫の給与は上がるどころか、下がっている。3年後には息子を私立中学に進学させるつもりなので、さらに物入りになりますし……」

そんな西田さん一家は、半年前にマンションの売却を決めた。幸いなことに、同じマンションの売買履歴を調べると、購入時よりも3%ほど相場が上がっていたという。
ところが、マンションを売りに出してから4カ月ほどたった今でも買い手はまだつかず。1カ月前には、価格を相場よりも5%ほど安く見直したが、内覧の申込みもないという。
マンションを手放すこともままならず、カツカツの生活を続けなければならないその姿は、「マンション売却難民」とでもいうべきだろうか。

西田さんは、そんな自身の境遇の一因を「中国人の買い手がいなくなったため」と考えている。…

民泊ネタ01

続き:
http://www.cyzo.com/2017/01/post_30985_entry.html

中国人の爆買いがなくなっては…。
民泊の話もなんだかあやふやな感じですねぇ…。

というか、
「タワマン」「豊洲」「ママ友」「同じマンションの住民に見られたくない」
 →ドラマ「砂の塔」の設定そのまんまですね…(;´Д`)
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ざら速
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