ざら速 (ザラ場速報)

2ch「市況1」板の銘柄別まとめサイト『ざら速』です。
16:00時点での勢い上位10銘柄+その日話題になった銘柄をまとめています。
当日のザラ場(8:00~)の雰囲気をお楽しみください。

ヤマト運輸

【サービス低下…】ヤマト版「書留」廃止検討…再配達など負担に


読売オンライン 2017年03月10日 09時54分

ヤマト版「書留」廃止検討…再配達など負担に

宅配便最大手のヤマト運輸が、コンサートのチケットやクレジットカードなどの貴重な送付物を受取人に手渡しするサービス「セキュリティパッケージ」を廃止する方向で検討していることがわかった。

人手不足の中で再配達の頻度が高く、従業員にとって負担が大きいため、廃止により労働環境を改善する。

セキュリティパッケージは、銀行やクレジットカード会社などの法人と契約し、カードなどの貴重品を安全に顧客に手渡すサービスだ。転送はしない。日本郵便の郵便書留と似た仕組みだ。

荷物の紛失を避けるため、配送先までの通過した地点を通常の宅配便より細かくチェックしている。受取人不在の場合でも宅配ロッカーなどの利用ができず、再配達のケースも多いという。
このため、従業員側から「通過地点の情報入力などに手間がかかる」などと見直しを求める声が強まっていた。

ヤマトネタ03

出典:
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170310-OYT1T50013.html

なんかいろいろとサービス低下していきますねぇ…(´・ω・`)
続きを読む

【アマゾン多すぎ問題】ヤマト運輸 27年ぶりに値上げの方向で検討


NHK NEWS WEB 2017年03月07日 5時48分

ヤマト運輸 27年ぶりに値上げの方向で検討

宅配最大手のヤマト運輸は、ネット通販による荷物の増加や人手不足でサービスの維持が困難になっているとして、宅配便の料金体系を見直し、ことしの秋にも個人が送る小口の荷物も含めて27年ぶりに全面的に値上げする方向で検討に入りました。
ヤマト運輸は、ネット通販の拡大などで荷物が急増し、ドライバーなどの不足が深刻になっているほか、外部に配達を委託する費用が膨らみサービスの維持が困難になっているとして、宅配サービスの見直しを進めています。

その一環として、ヤマト運輸は、ネット通販の事業者など大口の取引先だけでなく、個人が送る小口の荷物も含めて、宅配便の料金体系を見直し、全面的に値上げする方向で検討に入りました。

会社側によりますと、値上げの幅はまだ決まっていませんが、ことしの秋にも値上げを実施する方向でネット通販の事業者などと交渉を進めています。

個人が送る小口の荷物を含めた全面的な値上げは、消費税率の引き上げを除くと27年ぶりになるということです。

宅配業界の人手不足が深刻化する中、最大手のヤマト運輸が全面的な値上げの検討に入ったことは、ほかの企業の経営戦略にも影響を与えそうです。

ヤマトネタ01

出典:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170307/k10010901161000.html

27年ぶり…(゚A゚;)ゴクリ

・ヤマトホールディングス (9064)
ヤマトネタ02
株価は好感されるものの、寄り天(´・ω・`)
続きを読む

【ヤマト危機】宅配総量抑制へ 人手不足受け労使で交渉 サービス維持限界


日本経済新聞 2017年02月23日 2時00分

ヤマト、宅配総量抑制へ 人手不足受け労使で交渉 サービス維持限界

ヤマト運輸の労働組合が2017年の春季労使交渉で初めて宅配便の荷受量の抑制を求めたことが22日、わかった。人手不足とインターネット通販の市場拡大による物流危機で長時間労働が常態化。「現在の人員体制では限界」として、要求に盛り込み、会社側も応じる方向だ。深刻なドライバー不足を背景に、広がるネット通販を支えてきた「即日配送」などの物流サービスにきしみが生じている

ヤマト運輸は宅配便最大手で約5割のシェアを持つ。ネット通販の拡大などで、17年3月期の宅配便取扱個数は前期比7%増の18億5000万個と過去最高を見込んでいたが、想定を超えるのが確実な情勢だ。昨年末は急増した荷物をさばききれず一部で配達の遅延も生じた

ヤマト運輸労働組合はドライバーなど6万人が参加するトラック運送業界最大の労組。18年3月期の宅配個数が17年3月期を上回らない水準に抑えることを求めており、会社側も応じる方向だ。労使一体で働き方改革に乗り出す

具体的には、ネット通販会社など割引料金を適用する大口顧客に対して値上げを求め、交渉が折り合わなければ荷受けの停止を検討する。ドライバーの労働負荷を高めている再配達や夜間の時間帯指定サービスなども見直しの対象になる可能性がある。人手不足は物流業界共通の課題のため追随する動きも出そうだ。

ヤマト労組は宅配個数の抑制と併せて退社から次の出社まで10時間以上あける「勤務間インターバル制度」の導入も求める。宅配便は基本的に午前8時から午後9時までに配達しており、ドライバーや荷物の仕分け担当者は交代制で勤務する。だが、荷物の増加に処理が追いつかず、早番の勤務者が夜まで残って作業することがあるという状況の改善を目指す。

ヤマト労組は賃上げについては定期昇給相当分とベースアップの合計で前年と同じ組合員平均1万1000円(前年の妥結額は5024円)を要求。陸運の賃金水準は他業界に比べて低く、ここ数年要求額を増やしてきたが、働き方改革を優先して要求を据え置いた。

ヤマト運輸はこれまで荷物の伸びには人員の増強で対応してきた。グループ全体の従業員は約20万人で、10年前より3割増えているが、人手不足は深刻化しており、思うように人員を確保できない懸念も強まっている。 ヤマト運輸の親会社のヤマトホールディングス(HD)は1月末、人手不足による人件費の高騰や外部委託費の増加などを理由に、17年3月期の連結営業利益の予想を前期比15%減の580億円(従来予想は650億円)に引き下げた。

経営環境が大きく変わっているとして、3月を予定していた中期経営計画の発表も9月ごろまで延期した。想定を上回る物流危機はヤマトHDに経営戦略の見直しを迫っている。

ヤマトネタ00

出典:
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HXU_S7A220C1MM8000/

昔は抵抗あったのに、
最近はなんでもかんでもネット通販ですもんねぇ…。
宅配業者も荷物ぶん投げたくもなりますよね(絶対ダメ)
続きを読む
ざら速
勝てないデイトレーダーやってます。 相場に関係しそうなニュースを常時呟いてます。 相互リンク等の依頼もtwitterでご連絡ください。
株価確変中のマネパ






最新コメント
スポンサーリンク
祝上場!ヒロセ通商!
スポンサードリンク

カテゴリ別アーカイブ






RSSヘッドライン
証券コードでの検索が便利
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ブログランキング













公式ツイッター
  • ライブドアブログ