ざら速

投資に関するニュースや情報のまとめサイト『ざら速』です。
株式やFX、仮想通貨で「面白い!」と思ったニュースを更新。
現在は「増担解除予報」を毎日更新中です。

    トランプ


    時事ドットコムニュース 2017年01月14日 15時30分

    為替操作認定、初日は見送り=トランプ氏、ドル高に不満

    トランプ次期米大統領は13日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、中国の「為替操作国」認定について、「まずは彼ら(中国)と協議する」と語り、20日の就任直後には実施しない意向を表明した。
    大統領選では、就任初日に「財務長官に認定を指示する」と公約していた。

    ただ、「中国は明らかに(人民元相場を)操作している」と主張。「米企業は競争できていない」とし、輸出に不利なドル高の進展に強い不満を示した。こうしたドル高けん制が続けば、円安基調にも影響が及ぶ可能性がある。

    為替操作国の認定は米財務省が行う。認定国に対しては、関税の引き上げなど制裁を発動しやすくなる。中国政府は次期米政権が強硬措置を取れば、報復する構えで、米中の貿易摩擦激化が懸念されている。 

    一方、トランプ氏の政策顧問は13日、ロイター通信の取材に、中国の為替操作国認定を排除しないと述べた。また、日米など12カ国が合意した環太平洋連携協定(TPP)については「確実に終わっている」と述べ、批准する考えがないことを強調した。

    トランプネタ05

    出典:
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400188&g=int

    現実的になってきてるのか、
    日和ってきてるのか…?(´・ω・`)

    トランプネタ06
    【【いきなり公約違反?】為替操作認定、初日は見送り=トランプ氏、ドル高に不満】の続きを読む


    時事ドットコムニュース 2017年01月13日 7時33分

    ソロス氏が大損1100億円=「トランプ相場」で痛手-米紙

    米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は12日、米著名投資家ジョージ・ソロス氏(86)が、昨年11月の米大統領選でトランプ氏が勝利して以降、大方の予想に反して大幅な株高となったことで10億ドル(約1100億円)近い損失を出したと報じた。

    同紙によれば、ソロス氏は大統領選後に株価が下落すると予想して投資戦略を立てた。だが、実際にはトランプ氏の経済政策に対する期待感から連日株価が高騰する「トランプ相場」が進行。昨年末までに多くの投資をやめたが、損失が膨らんだという。 

    ソロス氏は1992年の英ポンド危機の際、イングランド銀行(英中央銀行)に対抗してポンドを売り浴びせ、巨額の利益を上げたことで知られる。近年は慈善活動に専念していたが、昨年に復帰。運用資産約300億ドルのファンドを管理している。

    ソロスネタ01

    出典:
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011300112&g=int

    トランプ当選は市場予想のまったく逆でしたもんねぇ…。
    とはいえ、1100億の損失とか…。
    さすがにソロスさんでも不貞寝したのかな…?

    ソロスさんで勝てないなら、俺が勝てるわけがない(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
    【【まずは生き残ろう…】ソロス氏が大損1,100億円=「トランプ相場」で痛手】の続きを読む


    NHK NEWS WEB 2017年01月12日 5時5分

    トランプ次期大統領 大統領選後初の記者会見 米利益最優先を強調

    アメリカのトランプ次期大統領は、大統領選挙後、初めてとなる記者会見を開き、「日本などとの貿易でアメリカは多額の損失を被っている」などと述べ、日本についても挙げながら、貿易の不均衡を是正してアメリカの利益を最優先に確保していく姿勢を強調しました。
    トランプ次期大統領は、来週の大統領就任を前に、日本時間の12日午前1時すぎからニューヨークのトランプタワーで、300人以上の報道陣が集まる中、去年7月以来、およそ半年ぶりとなる記者会見を開きました。

    この中で、トランプ氏は、新しい国務長官に大手エネルギー企業エクソンモービルの前CEOのティラーソン氏を指名したことに言及し、「次期政権には優秀な人物を起用したい。アメリカの貿易交渉は悲惨な状況で、中国、日本、メキシコなどとの貿易で多額の損失を被っている」と述べました。

    そのうえで、大手自動車メーカーのフォードがメキシコに工場を移転する計画を撤回したことなどを評価し、「自分は史上、最も雇用を生み出す大統領になる」と述べ、貿易不均衡の是正や国内の雇用確保に全力を挙げ、アメリカの利益を最優先に確保していく姿勢を強調しました。

    (中略)

    トランプ氏は、メキシコとの国境沿いに築くとしてきた壁について、「メキシコに費用を負担するよう交渉するが、その結果を待たずに、すぐに壁の建設を始める」と述べて、あくまでも建設を進める考えを強調しました。

    トランプネタ03

    続き:
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170112/k10010836431000.html

    生で見てる分には面白かったのですが…。
    いかんせん「中身が無い」会見でしたなぁ。
    twitterの内容を話してるだけでしたよね。
    あとは完全に個人的な反論。

    いやはや、頭に残ったのはメキシコとの『壁』というね…(´・ω・`)

    【【メキシコ国境の壁】トランプ次期大統領 大統領選後初の記者会見 米利益最優先を強調】の続きを読む


    日刊ゲンダイ 2017年1月10日

    トヨタ屈服…米に「1兆円超」投資表明でトランプご満悦

    マフィア顔負けの恫喝が功を奏している。トヨタ自動車の豊田章男社長が9日(現地時間)、米デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーの新型車発表会で、今後5年間で米国の事業に100億ドル(1兆1600億円)を投資する考えを表明した。

    トヨタは先週5日、トランプ次期大統領からツイッター上でメキシコの新工場建設計画を批判されたばかり。同社は今回の投資はトランプとは無関係としているが、「米国に工場を建てろ。さもなければ多額の関税を払え」という“脅迫”に対応し、巨額のマネーを巻き上げられた形だ。

    この日は同じ自動車ショーで、先にメキシコへの工場移転計画を撤回したフォードがミシガン州の工場で中型SUVの生産開始を表明。前日にはフィアット・クライスラーもミシガン州とオハイオ州の工場の設備増強に10億ドルを投じ、2000人の追加雇用を発表した。

    トランプは9日朝、「ありがとう、フォードとフィアット!」とツイッターに投稿。尻尾を振りまくる自動車大手の対応に、ご満悦だ

    トランプネタ01

    出典:
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197217

    大殿様イナゴっすな…。
    株価どころか投資までtwitter一つで…(´・ω・`)

    ちなみに日刊ゲンダイなのであしからず

    ちなみに我が国の経団連会長の意見はこんな感じ↓
    【【twitter恫喝】トヨタ屈服…米に「1兆円超」投資表明でトランプご満悦】の続きを読む

    このページのトップヘ