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    2017年07月の市況まとめ


    Bloomberg 2017年7月13日 15:37

    タカタ株5連騰、一時100円台回復-上場廃止目前にマネーゲーム加熱

    民事再生法での再建を進め、上場廃止が決まっているタカタ株が13日、5日連続の値上がりとなり、約2週間ぶりに100円台を回復した。

    タカタネタ30
    7月  7日 安値   15円
    7月13日 終値 105円

    タカタ株は13日に前日比40%高の105円まで値を上げて取引を終えた。5日連続の上昇で、株価はこの5営業日で6倍以上に跳ね上がった。タカタ株が100円台を回復するのは民事再生法の適用申請の翌日の6月27日以来。

    エアバッグの大規模リコール問題に直面していたタカタは6月26日に民事再生手続きを開始、再建手続きを進めている。東京証券取引所はタカタ株を7月27日で上場廃止にすると決め、整理銘柄に指定していた。

    日本アジア証券の株式ストラテジスト、清水三津雄氏は経営破綻した会社は「普通は100%減資となる可能性が高い」ものの上場廃止を前にマネーゲームで株価が乱高下するケースは多いという。タカタの場合は「ホワイトナイト(友好的買収者)の出現なども含めてさまざまな思惑のもとで売買されている。投資ではなく投機、博打だ」と話した。

    タカタ株をめぐっては英ヘッジファンドのランズダウン・パートナーズが空売り攻勢を強め、借株数が創業家など大株主の保有株に並ぶ規模まで拡大していたが、ブルームバーグのデータによると12日現在では主要株主の項目から姿を消している。

    出典:
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-13/OT06YL6TTDU301

    5営業日前に15円だった株価が今日の終値で105円。
    1週間で驚愕の7倍!

    新しい画期的な電池を開発したわけでも、
    世界を変えるような凄い特許を取ったわけでもないんです…。

    27日に上場廃止が確定してるんです!

    まぁ「これぞマネーゲーム」ですね(´・ω・`)
    【【東証チキンレース開催中】タカタ株5連騰 上場廃止目前にマネーゲーム加熱】の続きを読む


    日本経済新聞 2017年07月12日 15時00分

    ビットコイン、1カ月ぶり安値 コインの分裂を懸念

    インターネット上の仮想通貨ビットコインの価格が軟調だ。
    ビットコインの情報サイトを運営するコインデスクによると、ビットコインのドル建て相場は12日に一時2272.32ドルと6月15日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。
    ビットコインの取引量拡大に向けて8月1日に新しい枠組みが適用される。
    新たな枠組みを巡る関係者の対立でコインが分裂するとの懸念が高まっているのを背景に売りが広がった。
    市場では「混乱を避けようと換金する動きが強まっている」(ビットバンクの広末紀之最高経営責任者)との声があった。

    ビットコインは6月上旬に3000ドルの大台を突破して以降、下げ基調が続いている。

    iBaGaCDk

    出典:
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL12HCZ_S7A710C1000000/


    なんだか難しくて、記事読み漁らなきゃ理解できませんね(´・ω・`) 【【8月1日に何が…?】ビットコイン、1カ月ぶり安値 コインの分裂を懸念】の続きを読む


    朝日新聞デジタル 2017年7月10日15時03分

    ビットコインで債権者への配当検討 破綻時より価値5倍

    2014年に経営破綻(はたん)した仮想通貨ビットコインの取引所「マウント・ゴックス」(東京)を巡り、債権者への配当をコインで行うことが検討されている。同社の資産のうち、コインの価値は破綻時の5倍に急騰し、債権総額456億円を上回っている。企業倒産に詳しい専門家は「聞いたことがない」としている。

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    同社の破産管財人が今年3月に東京地裁に出した報告書では、同社の資産は現金10億円と約20万ビットコイン。コインは破綻時のレートで約120億円相当だったが、現在は約600億円相当に膨らんだ。同社の債権者として届けたのは世界で2万人超。当初は総額263兆円の債権届け出があったが、管財人が精査した結果、456億円になったという。

    企業破産で債権者は債権額の一部しか配当が得られないことが多いが、今回は「満額配当」になる可能性もある。当時約3千万円相当のコインを預けていた関西地方の債権者は、配当を現金かコインのどちらで希望するかを尋ねる連絡を管財人から受け、将来の値上がりを見込んで「コイン希望」と答えた

    早稲田大の加藤哲夫教授(倒産法)によると、債権者が仮にコインでの配当を希望しても、配当では破綻時のレートで算出した債権額しか受け取れない。当時100コインの債権があっても、現在受け取れるのは20コインになるという。

    加藤教授は「バブル期に不動産の高騰で、配当額が増えた例はある。破産処理は現金で行うのが普通で、コインの配当は聞いたことがない」と話す。

    一方、ゴックス社の元最高経営責任者(CEO)マルク・カルプレス被告(32)の刑事裁判が11日に東京地裁で始まる。客から預かった現金約3億4千万円を着服したとして業務上横領などの罪に問われており、起訴内容を否認するとみられる。

    出典:
    http://www.asahi.com/articles/ASK7B34Q7K7BUTIL00C.html

    破錠時に差し押さえた20万ビットコインの価値が5倍になって、
    債権者が満額貰える可能性があるってことですかぁ…。

    まぁ、無くなったと思ってたものが返ってくるのは嬉しいですよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
    【【マウントゴックス事件】ビットコインで債権者への配当検討 破綻時より価値5倍 満額配当の可能性】の続きを読む


    日本経済新聞 2017年07月08日 0時10分

    スマホゲームはや消耗戦 開発費膨張、市場も頭打ち

    グリーは7日、米国のゲーム開発子会社を解散すると発表した。経営資源を主戦場の日本国内に集中する。
    携帯電話で遊ぶゲーム市場を切り開き、国内の市場拡大とともに急成長したグリー。だが市場の変化のスピードについて行けず、2012年6月期をピークに営業利益が減り続けている。市場では何が起きているのか。

    「約6年の累計で北米でのゲーム開発に300億~400億円規模の投資を行いましたが、それに見合う成果を上げることができませんでした。
    7日午後、グリーの田中良和社長は自身のフェイスブックにこう投稿した。取締役会で米子会社の解散と従業員130人の解雇を決めた数時間後のことだ。

    グリーネタ04
    https://www.facebook.com/yoshikazutanaka

    グリーが北米に進出したのは11年。ディー・エヌ・エーとともに日本で交流ゲームのユーザーを広げ、勢いに乗っていたころだ。
    キャラクターやアイテムを引き当てる有料くじの「ガチャ」がヒットし、12年6月期には827億円の営業利益を稼いだ。ゲーム事業が軌道に乗り始めた08年6月期からわずか4年で利益は80倍になった。

    (参考)全盛期のグリー
    no title

    端末の主流がガラケーからスマートフォン(スマホ)にうつると状況は一変する。グリーはユーザーを囲い込んだガラケーを捨てられずスマホへの移行が遅れた
    ガンホー・オンライン・エンターテイメントなど新興勢力に次々と抜かれ業績も急降下。17年6月期の営業利益の会社予想は70億円で、5年前の10分の1以下の水準に沈む。

    一方で市場には早くも頭打ち感が出てきた。矢野経済研究所(東京・中野)によると16年度のスマホゲームの売上高は15年度比2%増の9450億円で、17年度も微増の見通し。状況はすでに限られたパイを巡る消耗戦の様相だ。
    大作主義がはびこり失敗時のリスクも高い。据え置き型用ゲームで83年の任天堂のファミリーコンピュータ発売後、数十年かかった変化がもう起きている

    グリーは今年投入した「アナザーエデン」が久々にヒットし、株式市場で今期の営業増益が期待されている。
    ただ、その裏で開発に2年かけた作品が先月、9カ月で配信停止に追い込まれた。市場では消耗戦の厳しさに加え、攻略の難易度も高まっている。

    出典:
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18634140X00C17A7TJ2000/

    私にもモバゲーで「しろつく」とかに嵌ってる時期があったなぁ…。
    逆に言うと、まだ7年ぐらいしか経ってないのか…。

    時間の流れって怖いですよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
    【【限られたパイを巡る消耗戦】スマホゲームはや消耗戦 開発費膨張、市場も頭打ち】の続きを読む


    GigaZiNE 2017年07月06日 10時43分

    世界最大級の仮想通貨取引所がサイバー攻撃を受け1億円以上を盗み出される

    ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨を取り扱う世界最大規模の仮想通貨取引所のひとつである「Bithumb」がハッキングされ、多数のユーザーアカウントが漏洩し、100万ドル(約1億1000万円)分以上の仮想通貨が盗み出されたことが明らかになりました

    Bithumbはその名称からも分かるようにビットコインの取引所であり、それと同時に仮想通貨・イーサリアムの取引でもあります。実際、世界中で取引されるイーサリアムの約20%はBithumbが占めていると言われており、名実ともに韓国最大の仮想通貨取引所として知られています。記事作成次点では、Bithumbは世界で4番目に大きなビットコイン取引所であり、世界最大のイーサリアム取引所でもあるとのこと。

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    そんなBithumbがサイバー攻撃を受けて多数のユーザーアカウント情報が漏れ、100万ドル分以上の仮想通貨を顧客アカウントから盗み出されるという事態が起きています。韓国の地方新聞である慶北新聞によると、被害額はまちまちではあるものの、1000万ウォン(約98万円)相当の仮想通貨を盗み出されたユーザーもいるとのこと。被害者の数は100人近くおり、被害総額は数百万ウォンにものぼると推定されています。なお、被害者の中には12億ウォン相当の仮想通貨を盗まれたと主張するユーザーもいます。

    また、韓国政府が資金提供を行っているYonhap Newsによると、Bithumbは仮想通貨の他に3万1800人分ものユーザーの個人情報を盗み出されており、これにはユーザーの名前・メールアドレス・携帯電話番号などが含まれているとのことです。ただし、Bithumbはハッキング被害にあったのは全体のユーザーの3%に満たないと主張しています。

    なお、Bithumbによれば「本社のサーバーではなく、従業員の1人が家庭で使用しているコンピューターがハッキングされ、携帯電話番号やメールアドレスの個人情報が流出することになった」とのことで、ネットワーク全体に問題があったり、パスワードがクラックされたものではないようです。また、仮想通貨を用いた取引において使い捨てのパスワードを使用したことで、一部のユーザーのアカウントから仮想通貨が盗み出されることになったとも主張しており、一部のユーザーアカウントから仮想通貨が盗み出されたのはBithumbが受けたサイバー攻撃の影響ではないとしています。

    出典:
    http://gigazine.net/news/20170706-bithumb-bitcoin-ether-stolen/

    日本ではマウントゴックスの問題を思い出しますなぁ…。
    というか、ユーザの責任にしてるところがどうかと思いますが…(´・ω・`)
    【【仮想通貨盗難】世界最大級の仮想通貨取引所がサイバー攻撃を受け1億円以上を盗み出される】の続きを読む

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