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    2017年01月の市況まとめ


    SankeiBiz 2017年01月06日 18時04分

    東芝、巨額損失で10日に取引銀行と会合 リストラ策の要求どこまで

    米原発事業で巨額の損失を計上する見通しとなった東芝が、連休明けの10日に取引銀行を集めた会合を開くことが6日、分かった。損失発生の経緯や業績への影響を説明する見通しだ。財務内容が大幅に悪化する場合には金融支援を要請する考えだが、銀行側から事業売却など抜本的なリストラ策を求められる可能性もある。

    東芝は2015年12月に買収した米原発建設会社の資産価値が、買収当初の想定より大幅に下回る事態となった。損失は最大で数千億円になる見通しで、最悪の場合、負債が資産を上回る債務超過に陥る可能性もあることから、取引銀行に対し財務基盤の強化につながる支援の要請を検討している。

    金融支援の手法としては、議決権のない優先株の引き受けや、返済順位が低く資本金のようにみなされる「劣後ローン」の活用が想定される。ただ、東芝の経営が一段と悪化すると銀行側が損失を被る恐れがあるため、「支援を検討するのはリストラ策を見極めてからだ」(取引行関係者)との声が出ている。

    サザエさんネタ01

    出典:
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170106/bsb1701061804005-n1.htm

    サザエさんはリストラされないでしょうが…。
    増資が難しいので、なんとかして銀行に支援してもらわないとですねぇ。

    なんだか池井戸潤の小説みたいになってますな(´・ω・`)

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    日本経済新聞 2017年01月06日 22時39分

    米雇用、12月は15.6万人増 賃金伸び7年半ぶり水準

    米労働省が6日発表した2016年12月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は、景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数が前月比15万6千人増えた。増加幅は市場予測(18万人程度)をやや下回ったが、賃金の伸びは7年半ぶりの水準を更新。賃上げ圧力の高まりを受けて、米連邦準備理事会(FRB)は17年に利上げ加速を探っていきそうだ。

    雇用者の増加幅は好調の目安とされる20万人を2カ月ぶりに下回った。失業率も4.7%と前月から0.1ポイント悪化した。ただ、FRBは労働市場が完全雇用に近づいたとみており、雇用の増加幅は月10万人を上回れば堅調だとみている。11月の増加幅が20万4千人と大きく上方修正されたこともあり、労働環境は底堅く推移している。

    とりわけ平均時給が前年同月比2.9%増え、伸び率は09年6月以来、7年半ぶりの高水準となった。雇用が飽和状態に近づけば、賃上げ圧力が高まって、サービス価格の上昇などで物価全体を押し上げる要因になる。

    FRBは昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で1年ぶりの利上げを決め、17年の利上げペースも年3回に加速するとの予測を示した。賃上げ圧力の高まりは、こうしたFRBの利上げ加速シナリオを裏付けるものとなる。

    トランプ次期政権は米製造業の立て直しに力点を置いている。昨年12月の製造業の雇用者数は1万7千人増え、5カ月ぶりにプラスに転じた。

    出典:
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H81_W7A100C1000000/

    雇用統計ナイト00

    一瞬下に振ってからの上。
    しかも全戻しすることなく、そのまま激強。

    月曜日休みなのが残念なぐらいですね(´・ω・`)

    【【雇用統計ナイト】 米雇用、12月は15.6万人増 賃金伸び7年半ぶり水準】の続きを読む


    ビットコインネタ02
    昨夜の話題はビットコイン急落…(´・ω・`)

    【1/6(金) 昼休みの急騰・急落銘柄報告スレ まとめ】の続きを読む


    NEWSポストセブン 2017年01月06日 07時00分

    世界経済で日本が一人勝ちになるシナリオとは

    新年の東京株式市場はかつてない大相場への予感で幕を開けた。市場関係者が見据えているのは株価2万5000円や3万円にはとどまらない。その先、日経平均が1989年末の史上最高値(3万8957円)を更新し、「4万円」を突破するという未来予想図である。

    世界経済は日本一人勝ちの状況になってきた

    そう指摘するのは証券アナリストの植木靖男氏だ。

    「米国や欧州の金融当局が利上げで引き締めに転じる中で、日銀だけが金融緩和でジャブジャブお札を刷りまくっています。そのうえ日本には3年後の東京五輪というハッキリした目標がある。2016年末には東京、岐阜、長野、名古屋で次々にリニア中央新幹線が本格着工し、今年、来年と高速道路や鉄道など大規模なインフラ投資が本格化することが約束されています。
    日本のマクロ経済が五輪に向けて急拡大するのは確実で、大型株の時価総額はどんどん上がっていきます」

    日本の五輪特需をきっかけに、世界の投資マネーがさらに流れ込む。「日本買い」の動機はそれだけではない。ケイ・アセット代表の平野憲一氏が語る。

    「バブル崩壊以降、日本経済は不当に低く評価されてきました。しかし、いまの日本は世界を見渡しても政治と経済が最も安定した国です。世界の投資家から見れば、実力に比べて株価が安い日本市場は、投資先として打ってつけなのです」

    続き:
    http://www.news-postseven.com/archives/20170106_480713.html

    週刊ポストネタ00

    NHKで投資番組、週刊誌が強気と続々とフラグが…(´・ω・`)
    【【日経平均「4万円」】 証券アナリスト「世界経済は日本一人勝ちの状況になってきた」】の続きを読む


    NHK NEWS WEB 2017年1月6日 12時50分

    DeNA 自動運転タクシー共同開発の提携を解消へ

    大手IT企業のディー・エヌ・エーは、自動運転タクシーの2020年の事業化を目指して共同で開発を進めていた、東京のベンチャー企業との提携を解消すると発表しました。
    ディー・エヌ・エーは、おととし自動運転技術を開発する東京のベンチャー企業ZMPと合弁会社「ロボットタクシー」を設立し、自動運転タクシーの2020年の事業化を目指して実証実験などを進めてきました

    発表によりますと、両社はこの業務提携を解消することで合意したということです。
    理由について両社は、複数の企業との技術提携を進めようとするディー・エヌ・エー側の意向や、将来のサービスの展開方法をめぐって、両社の間に方針の違いがあったと説明しています。
    そのうえで両社は、合弁会社について合弁の解消や会社の解散などを今後、検討するとしています。

    一方、ディー・エヌ・エーは、新たに日産自動車との間で、自動運転車を使ったビジネスの展開を目指して、共同開発を進めることで合意したということです。

    ZMPネタ20

    出典:
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170106/k10010830761000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017

    やまもといちろうさんのブログ正しかったんですねぇ…
    というか、ZMPが昨年末に上場してたら、今日なんか酷いことになってましたよ(´・ω・`)

    【【ZMP大丈夫?】 DeNA 自動運転タクシー共同開発の提携を解消へ】の続きを読む

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