ざら速

投資に関するニュースや情報のまとめサイト『ざら速』です。
株式やFX、仮想通貨で「面白い!」と思ったニュースを更新。
現在は「増担解除予報」を毎日更新中です。

    2017年02月


    2/22(水)の増担解除ラインの予想です。

    株価のみの計算で、出来高等の条件は考慮しておりません。
    5営業日連続してクリアした場合に、増担が解除となります。
    ※解除の最終判断は東証が行うため、あくまで「予想」ということでお願いします。

    増担解除ライン20170222
    ※終値上限は下記の計算式を用いています。
    増担解除計算式










    ↓「ポチッ」と押して頂けると更新する「元気」が出ます(´・ω・`)




    にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

    みんなのお金儲けアンテナ[ブログランキング]


    産経ニュース 2017年02月21日 08時21分

    東芝、半導体売却で1兆円以上調達へ 主導権手放す可能性も

    経営再建中の東芝が、分社する半導体事業の株式売却を通じて1兆円以上の資金を調達する方向で調整していることが20日、分かった。債務超過状態にある財務状況を抜本的に改善するためで、新会社の株式の売却は過半になるのが確実な情勢となった。売却条件に従業員の雇用維持や国内での生産・開発の維持を求める。売却時期は平成29年度中を想定する。24日にも再入札の手続きを開始する。

    1兆円以上の資金を調達すると、新会社の経営の主導権を手放す可能性も出てくる。それでも、「東芝の信用不安を払拭するのが優先で、やむを得ない」(幹部)とし、できるだけ多くの資金を調達し経営危機を乗り切る方針だ。

    分社する半導体の主力製品「フラッシュメモリー」の新会社の価値は1兆5千億円規模と試算されており、1兆円以上を資金調達するには3分の2以上の株式を売却する計算になる。

    買い手には当初、生産で協業する米ハードディスク大手ウエスタン・デジタルや米半導体大手マイクロン・テクノロジー、複数の欧米系ファンドなどが名乗りを上げていた。東芝は再入札に向けて、当初の入札で参加を見送った企業などにも声をかける。米アップルやマイクロソフトなどが関心を示しているとの見方もあり、東芝幹部は「有力な顧客が意欲を示している」としている。

    また、雇用や生産の維持を条件に求めることで、外資系企業やファンドが経営権を握っても、大幅な合理化が行われるのを抑えたい考えだ。

    出典:
    http://www.sankei.com/economy/news/170221/ecn1702210005-n1.html

    東芝には何が残るの…?(´・ω・`)
    【【後に残るのは…】東芝、半導体売却で1兆円以上調達へ 主導権手放す可能性も】の続きを読む


    NHK NEWS WEB 2017年02月20日 19時00分

    アスクル倉庫火災 再び爆発 消火活動難航 鎮火めど立たず

    オフィス用品の通販大手「アスクル」の埼玉県三芳町にある物流倉庫で起きた火災は、出火から4日がたちました。20日からは消防隊員が倉庫内に入って消火活動を行っていますが、午後に再び小さな爆発が起きたうえ、保管されているコピー用品など大量の商品が燃えているため、どこで火がくすぶっているのかわかりにくくなっていて、消火活動は難航しています。
    埼玉県三芳町上富にあるオフィス用品の通販大手「アスクル」の3階建ての物流倉庫で起きた火災は、今月16日の出火から4日がたちました。消防によりますと、のべ床面積およそ7万2000平方メートルのうち、これまでに東京ドームとほぼ同じ広さの4万5000平方メートルが焼けたということです。

    消防が、20日朝、倉庫内を調べたところ、火は上がっていませんが、2階と3階のところどころで白煙が上がっていて、消防隊員が空気を補給できる特殊な機材を持ち込んで消火作業にあたっていました。

    しかし、午後1時前に3階の南東側で再び小さな爆発が起き、消防隊員が一時、外に避難しました。さらに倉庫内は広く、保管されていたコピー用紙など大量の商品が燃えているため、どこで火がくすぶっているのかわかりにくくなっていて、消火活動は難航しています。消防は、引き続き安全を確認しながら慎重に消火活動を続けています。

    アスクルネタ01

    続き(動画あり):
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170220/k10010883451000.html

    まさかこんなに長引くとは…(´・ω・`)
    【【出火から4日目】アスクル倉庫火災 再び爆発 消火活動難航 鎮火めど立たず】の続きを読む


    2/21(火)の増担解除ラインの予想です。

    株価のみの計算で、出来高等の条件は考慮しておりません。
    5営業日連続してクリアした場合に、増担が解除となります。
    ※解除の最終判断は東証が行うため、あくまで「予想」ということでお願いします。

    増担解除ライン20170221
    ※終値上限は下記の計算式を用いています。
    増担解除計算式










    ↓「ポチッ」と押して頂けると更新する「元気」が出ます(´・ω・`)




    にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

    みんなのお金儲けアンテナ[ブログランキング]


    東京新聞 2017年2月20日 夕刊

    佐川急便、東証1部上場へ 年内、海外物流網を強化

    宅配大手の佐川急便が年内の東京証券取引所第一部への上場を目指し、主幹事証券会社などと調整に入ったことが二十日、分かった。調達した資金で合併・買収(M&A)を加速し、海外を中心に物流網を拡大。国内トップの日本通運を追い上げる。佐川急便では不祥事が続いており、株式公開で透明性を高めることにより、企業イメージの改善も期待できる。上場時の時価総額は三千億円を超える可能性もある。

    親会社のSGホールディングス(HD)は佐川急便の株式の80%を保有しており、上場に伴って一部を売却する。上場後も筆頭株主の地位を維持する見通しだ。

    佐川急便は、東京営業所の社員による違法駐車で知人らを身代わりとして出頭させる事件を起こし、一日に社員ら十四人が略式起訴された。昨年十二月には配達員が荷物を蹴ったり、地面にたたき付けたりしている様子が動画でインターネット上に投稿された。

    ネット通販の利用拡大で宅配便の取扱量は増えているが、ライバルとの値引き競争は激しく、ドライバー不足で人件費も高騰している。「株式上場で企業イメージを回復できれば、採用力の強化につながる」(物流関係者)との見方もある。

    SGHDはアジアでの事業拡大も急ぐ。昨年十月には、資本業務提携を結んだ日立物流と協力し、中国で生産した衣料品を日本の納品先に一貫輸送するサービスを開始した。ベトナムでは同十一月に大型物流施設を完成させ、同国の不動産・小売り大手と物流分野で提携、翌十二月には宅配会社も買収した。SGHDは、佐川急便の上場で得た資金で買収攻勢を掛けるとみられる。

    佐川ネタ01

    出典:
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201702/CK2017022002000224.html

    上場で企業イメージ回復…?(´・ω・`)
    【【荷物ぶん投げ】佐川急便、東証1部上場へ 年内、海外物流網を強化】の続きを読む

    このページのトップヘ